ANAカードの獲得マイル|ANA VISA ワイドカードの場合

ANAカードでANAマイルを貯める

ANAカードといえば全日本空輸とクレジットカード会社各社が提携することによって跛行されているクレジットカードです。特徴としてはANAマイルが様々な方法で貯まるようになっており、効率よくマイルを手に入れることが出来ることでしょう。ただ、効率よくマイルが貯まるとは言えどもどんな貯め方があるのか少し分かりにくいかもしれません。そのためANAカードを利用すればどのようにANAマイルが貯まるのかをまとめています。

■フライトで貯める

まず皆さんがイメージするANAマイルの獲得方法というのはフライトを利用することでしょう。ANAのフライトを利用することによってそのフライト距離の応じたマイルが付与されるようになっています。またANAカードを利用すれば通常のフライトマイルだけではなく、フライトボーナスマイルも付与されるようになっています。このボーナスマイルの獲得率はANAカードによって異なりますのでフライトで貯まるためにはどのANAカードを利用するかを検討することが重要となります。

■ANAカードの入会と継続で貯める

ANAカードはどれも入会時にマイルが付与されます。このボーナスマイルが用意されていることで年会費が必要なクレジットカードであるものの、それが緩和されるような仕組みとなっているのです。またこれに加えて入会時だけではなく毎年のANAカード更新時にもANAマイルが付与される仕組みになっています。

プラチナカードを除くANAカードの大半はこの継続時のボーナスマイルによって年会費が相殺されるような仕組みです。完全に相殺されるかは利用している国際ブランドやANAカードの種類によって微妙に異なるのですが、年会費程度のマイルがボーナスマイルとして付与されますので実質無料に近い形でマイルが貯まるのがANAカードでもあります。

■買い物で貯める

ANAカードでANAマイルを貯める特徴として一旦クレジットカードにポイントを貯めてからそれをマイルに交換する仕様であるということが挙げられます。このクレジットカードで貯まるポイントはクレジットカード会社によって異なった仕様となっており、各社が買い物で貯めたり買い物にボーナスポイントを付与するようなキャンペーンを実施しています。

買い物で貯めたポイントはANAマイルに交換する際に5マイルに交換するものと、追加で手数料を支払って10マイルに交換するものが用意されています。通常は手数料が必要な10マイルへ交換するコースもゴールドカードのようにグレードの高いクレジットカードであれば無料サービスとなりますので買い物でも賢くANAマイルは貯められます。

フライトが多い方におすすめしたいANAカード

基本的にANAカードのマイルの獲得方法はフライトで貯める、ボーナスマイルで貯める、ショッピングの利用で貯めるの3種類となっています。この中でも特に重要となるのがフライトでどの程度マイルを貯める予定があるのかということです。フライトによるマイルはフライトボーナスによって獲得量が大きく左右されます。そのためフライトが多い場合にはいかにフライトボーナスが多いANAカードを利用するかということが大切となってきます。

ANAカードの中でフライトを重視するのであれば利用したいのはワイドカードかワイドゴールドカードの2種類となります。どちらのクレジットカードを選択したとしても国際ブランドはVISA/JCB/MasterCardが用意されていますので利用の面や年会費の面では差はないものとなっています。

さて、こちらのANAカードを利用すると何が嬉しいのでしょうか。その理由は単純であり年会費が少し高いもののフライトボーナスが高く設定されているということです。このフライトボーナスの高さがフライトを多く利用される方におすすめしたいANAカードである理由となっています。

まずはじめに一般カードとワイドカードの年会費の差を確認しおきましょう。一般カードの年会費は税込み2160円、ワイドカードの年会費は税込み7830円となっています。金額にしてワイドカードのほうが約5700円も高額とはなっているのですね。
この年会費の差を生み出しているのがフライトボーナスの差です。こちらはどうなっているのでしょうか。一般カードはフライトボーナスが10%、そしてワイドカードはフライトボーナスが25%となっています。なんとワイドカードを利用すればフライトボーナスは2.5倍も付与されるのですね。これだけの差があればフライトを定期的に利用される方であればあっという間にマイルの獲得量で年会費の差を埋めることが可能です。

続いてワイドゴールドカードとの差も確認しておきましょう。ワイドゴールドカードは年会費が税込み15120円となっています。ワイドカードに対して4500円ほど高額となっているのですね。フライトボーナスに関してはワイドゴールドカードも25%となっています。つまりフライトボーナスはワイドゴールドカードでもワイドゴールドカードでも差が無いということです。これはマイルの獲得量に差が出ないということを指しているのですね。ただ、ワイドゴールドカードはワイドカードに少し年会費を上乗せできるだけで手に入るゴールドカードです。総合的な性能ではワイドゴールドカードを利用しても良いでしょう。

ANAダイナースカードの特徴とは

ANAカードとダイナースがコラボしたのが、今回紹介するANAダイナースカードです。気になっている、という方も多いのではありませんか。しかし、気になっているだけでは前に進みません。その特徴をしっかりと把握していくことが重要なのです。

今回はANAダイナースカードにはどのような特徴があるのか、というところを明らかにしていきます。グレードの高いANAカードを利用したい、と思っていた方は必見です。

■ANAダイナースカードの特色について

・年会費が高く設定されている

さすがダイナースクラブカードと言っても良いかもしれません。ハイグレードな国際ブランドでもあるので、やはり年会費は高めの設定になってしまっているのです。

年会費ですが、29,160円の設定となっています。初年度から29,160円の設定となっているので気をつけましょう。

・ボーナスマイルあり

入会時のボーナスマイルは2,000マイルとなっています。さらに継続時のボーナスマイルも2,000マイルとなっているので、少なくてお毎年2,000マイルは獲得できる状況となっているわけです。
さらに搭乗ごとに区間マイルに+25%のマイルが獲得できるわけです。たくさんのマイルをゲットしていきたい、という方の要望に応えられるクレジットカードなのです。

ANA JCB ワイドゴールドカードの特徴とは

ここまでANAカードでおすすめのものを幾つか紹介してきましたが、最後に紹介するのはANA JCB ワイドゴールドカードです。
ワイドカードは少しハイクオリティなカードとして有名ですが、そのゴールドカードとなっています。どのようなサービスが実施されているのか気になっている方も多いのではありませんか。今回は、そんなANA JCB ワイドゴールドカードの特徴に迫ります。他のカードとの違いにも注目しましょう!

■ANA JCB ワイドゴールドカードの特徴とは?

・まずまずの年会費である

年会費に関しては15,120円の設定となっています。
年会費に関しては高くもなければ低くくもありません。中間地点にある年会費といっても良いかもしれません。
安くはないので、しっかりとANA JCB ワイドゴールドカードを使いこなせるような条件に当てはまらなければ利用は難しいかもしれません。

・ボーナスマイルもしっかりゲットできる

入会簿イーナスマイルと継続ボーナスマイルは2,000マイルとなっています。さらに区間基本マイレージが+25%の設定となっているのです。

・クレジットカードのポイントがマイル移行可能!

クレジットカードの利用ではポイントも貯まるわけですが、そのポイントもANAマイルにすることが可能です。ANAマイルをたくさんためたい、という方に適したカードなのです。

ANA VISA ワイドゴールドカードのボーナスマイルとは

ANAカードの中でも人気が高くなっているのがANA VISA ワイドゴールドカードです。ゴールドカードに近いようなステータス性を誇っていますし、サービス内容も素晴らしいと評判です。そのANA VISA ワイドゴールドカードは実はボーナスマイルも素晴らしい設定になっているのです。

今回は、ANA VISA ワイドゴールドカードとボーナスマイルの関係性に迫ります。

・ANA VISA ワイドゴールドカードはどのくらいボーナスマイルがもらえるのか?

まず注目したいのが区間基本マイルです。区間基本マイルに関しては、+25%の設定となっています。ですから、10,000マイルを獲得できる区間であれば、12,500マイルを獲得できるというわけでなのです。ANA便を利用する機会が多い、という方にはとてもありがたいカードでしょう。

入会ボーナスマイルと、継続時のボーナスマイルについても注目しましょう。なんと2,000マイルの獲得も出来る設定となっているのです。毎年2,000マイルが獲得できるので、マイルを貯めたい、という方には欠かせないカードです。

ちなみにクレジットカードのポイントももちろん獲得できます。一般的なショッピング利用ではポイントが獲得できるわけです。そのポイントですが、実はボーナス設定があります。年間で50万円以上利用すると翌年は10%のポイントアップとなります。100万円だと20%のポイントアップになるのです。

ANAカードの年会費割り引きを活用する

ANAカードの中でも三井住友カードが発行するものはほぼ全てが条件を満たすと年会費の割り引きを受けられるものとなっています。今回ご紹介する年会費の割り引き対象外のANAカードはANA VISAプラチナ プレミアムカードだけですので利用者は限られると思いますし割愛します。

ANAカードの年会費で割り引きを受ける方法としては2種類あります。一つ目はカードご利用代金WEB明細書サービスを利用すること、二つ目はマイ・ペイすリボに登録してクレジットカードを利用することです。
それぞれについて簡単にご説明しますと一つ目はクレジットカードの利用明細を郵送で受け取るのではなくWEBで閲覧するように設定することを指しています。現代ではよほどのことが無い限りは明細はWEBで確認しても差し支えないと思いますし、紙で受け取ってしまうと逆に廃棄が手間となることが考えられます。そういったことも踏まえてWEBで明細を確認するとエコですし割り引きも受けられます。二つ目は三井住友カードが提供しているリボルビング払いを利用するというものになります。

さて、これらのサービスを利用するとどの程度ANAカードの年会費が安くなるのでしょうか。
WEB明細サービスを利用すると年会費が500円もしくは1000円割り引きとなるシステムとなっています。基本的には全てのANAカードの年会費が500円引きとなるのですが、もとより年会費が高額なワイドゴールドカードに関しては1000円引きが適用されます。またもちろんですが学生カードはもとより年会費が発生していませんので割り引きの対象とはなっていませんし、家族カードに関しては割引対象とはなりません。
続いてマイ・ペイすリボを利用するとどうなのでしょうか。こちらの割り引きに関しては利用しているANAカードによって大きく異なるのですが最低でも500円割り引きとなっており、最大で3500円の割り引きとなっています。こちらに関しても学生カードは割り引きの対象となっていないのですが、家族カードに関してはマイ・ペイすリボの利用で年会費の割引対象となっています。

もしANAカードを年会費を抑えて持ちたいのであれば、このマイ・ペイすリボの割り引きを利用して「ANA VISA Suicaカード」か「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を持つことをおすすめしています。割引適用後は751円+税でANAカードを所有できますので最安価格となっています。