ステータスが高い高級志向のANAカードまとめ

ステータス性の高いANAカード

ANAカードのなかにのもステータス性の高い国際ブランドで発行されているものが存在しています。具体的に私がステータス性が高い国際ブランドだと考えているのがアメリカン・エキスプレスかダイナースクラブの2種類です。これらの国際ブランドについてANAカードではどのようなステータス性があるのか、どのような価格設定になっているのかについてまとめてみましたのでご紹介していきましょう。

■アメリカン・エキスプレス
アメリカン・エキスプレスは一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの3種類が発行されています。ANAカードの中では年会費が高くなっており、通常のアメリカン・エキスプレスと同等の金額かそれよりも高いものとなっています。特にANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードに関しては年会費が162000円となっておりさすがアメリカン・エキスプレスという存在感を示すものとなっています。
アメリカン・エキスプレスはトラベルとレジャーに強い国際ブランドとして知られており他の国際ブランドに比べるとこの点の付帯サービスがどのグレードにおいても特徴的なものとなっています。アメリカン・エキスプレスらしく旅行傷害保険に関してもかなり充実したものとなっていますし、空港ラウンジの利用もプライオリティパスなどを利用して活用できるクレジットカードとなっていますのでステータス性の高さを感じることの可能なANAカードでしょう。

■ダイナースクラブ
ダイナースクラブはもとよりゴールドカードが発行されていないクレジットカードであり、一般カードでゴールドカード相当の珍しい国際ブランドとなっています。そのためダイナースクラブに関しては一般カードでも年会費は29160円、プラチナカードに関しては167400円と非常に高額なものとなっています。
ダイナースクラブといえば他の国際ブランドとは少し異なったクレジットカードとして知られており、入会に関しても年収の審査が厳しかったり年齢の審査が厳しいなど独特の条件があります。そういった条件がある国際ブランドとなっているからこそ付帯サービスに関してはかなり充実したものとなっているのですね。またプラチナカードでは付帯されているサービスがダイナースクラブ独自の品質の高いものであることはもちろんのこと、マイルも非常に貯まりやすいクレジットカードです。これだけの年会費ではありますがしっかりとフライトとサービスを利用できれば年会費以上の価値を生み出しくれるものです。

ANAカードもやっぱりアメリカン・エキスプレス

クレジットカードとしてひときわ際立っている国際ブランドといえばアメリカン・エキスプレスではないでしょうか。トラベルとレジャーを得意としたクレジットカードの付帯サービスを提供しており、他のクレジットカードに比べると年会費も高くなっていることが特徴的です。
ANAカードにおいてもアメリカン・エキスプレスブランドが発行されており一般カードからゴールドカード、プラチナカードまで3段階で用意されています。これらのANAカードは他の国際ブランドのANAカードと比べて性能はどのようなものとなっているのでしょうか。今回はアメリカン・エキスプレスブランドのANAカードに注目します。

■ANAアメリカン・エキスプレス・カード
まずは一般カードに該当するこちらのANAカードからです。一般カードに該当するのですがさすがアメリカン・エキスプレスブランドということもあり年会費は7000円+税と少し高めに設定されています。
アメリカン・エキスプレスが発行するANAカードの特徴と言えば「ポイント移行コース」と呼ばれるものに登録しておくことによって、クレジットカードとして利用したときに貯まるポイントを有効期限無しで所有することが出来るというものがあります。ANAマイルへの移行レートも悪いものではありませんし、マイルを実質無期限に貯めて使いたいときに使えるようにしたいという方にはこのクレジットカードがおすすめです。

■ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
続いてワンランク上のANAカードを持ちたいかたにおすすめのゴールドカードです。年会費はいきなり上がってしまい31000円+税と高額にはなっています。年会費は高くなってしまいますがゴールドカードということでビジネスクラス専用カウンターでのチェックインが可能となるなど優待が用意されています。
またアメリカン・エキスプレスのゴールドカードといえば様々な旅行面の湯体があるクレジットカードでもありそれらを活用することも可能です。

■ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
圧倒的な存在感を示す年会費150000+税のクレジットカードです。年会費の高さに驚くかもしれませんが、もとよりアメリカン・エキスプレス・カード プラチナも13万円近くしますので妥当と言えば妥当です。
こちらのクレジットカードはもはやマイルを貯めるということよりもプラチナカードとして優待を使い尽くすことを目的としたクレジットカードとなっています。プライオリティパスも付帯されていますし質の高いサービスを受けられることでしょう。

ダイナースクラブとANAカード

クレジットカードの国際ブランドの中であまり知られていないのがダイナースクラブではないでしょうか。ANAカードにおいてもダイナースクラブは2種類のクレジットカードしか発行されておらず、あまり意図的に利用することを考えている方はいないように感じます。ですがダイナースクラブは他のクレジットカードブランドとは少し異なった独自の特典を有しているという意味で魅力的な国際ブランドでもあります。そんなダイナースクラブとANAカードについてまとめてみました。

まずダイナースクラブとして発行されているANAカードにはどのようなものがあるのでしょうか。これは2種類でANAダイナースカードとANAダイナースプレミアムカードです。そもそもダイナースクラブはゴールドカードを発行しておらず、ダイナースクラブカードとダイナースクラブ プレミアムという2種類に分かれています。これを踏襲してANAカードでもゴールドカードの設定は無いのですね。ただダイナースクラブはもとよりゴールドカード程度の付帯サービスが用意されていますので、イメージとしてはゴールドカードとプラチナカードしか無いと思ったほうが正しいかもしれません。ANAカードの中でも年会費は高く設定されており、27000円+税と155000円+税の設定となっています。これは本来のダイナースクラブ年会費よりも高額となっていますのでダイナースクラブのサービスを受けながらもANAカードの特典も受けるという両方の意味を持つクレジットカードであることが伺えます。

マイルを貯めるためのポイントに関しては1%の還元率となっていますので決して悪いものとはなっていません。基本的にはダイナースクラブはステータス性を重視するクレジットカードとはなっているのですが十分にマイルの面でも効果を発揮してくれるものとなっています。また、ダイナースクラブは以外にもポイント獲得キャンペーンなどを実施していますのでメインカードとしてしっかりと利用すればそれなりにポイントが貯まる優秀なANAカードでもあります。
また嬉しいのはダイナースクラブを利用すれば実質的にマイルの有効期限を無期限に出来るという点も嬉しいところです。ANAカードはポイントをマイルに交換するという仕組みですので、ダイナースクラブのようにポイントを無期限で保有できるクレジットカードであれば実質的にマイルも無期限で貯めれることになります。

ダイナースクラブはステータス性に重きをおいたクレジットカードです。しかしANAカードともなるとそのステータス性にしっかりとマイル面での特典も付帯されてくるのです。

ANAカードでプラチナカードを手に入れる

クレジットカードの中で実質的に最上位に位置しているのがプラチナカードでしょう。ANAカードにおいてもプラチナカードが設定されておりANAカードプレミアムと呼ばれている。他のANAカードと比べても非常に高額な年会費が設定されているのですが、それに見合った非常に高品質な付帯サービスが用意されています。ANAカードといえばマイルを貯めることも大きな目的ではあるのですが、ANAカードプレミアムに関してはそれだけではなく付帯サービスの利用も重要視したクレジットカードと言えるでしょう。

ANAカードプレミアムは4つの国際ブランドから発行されており、その年会費も大きく異なります。

・ANA VISAプラチナ プレミアムカード:86400円

・ANA JCBカード プレミアム:75600円

・ANAダイナースプレミアムカード:167400円

・ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード:162000円

この年会費からも分かるようにプラチナカードの相場よりも遥かに高い年会費が設定されています。ちなみにプラチナカードの相場は最近では2万円から4万円程度と言われています。またANAカードプレミアムの中でもJCBとダイナースクラブでは倍近くの年会費の差がありますので驚きですよね。家族カードに関しても確認しておくと

・ANA VISAプラチナ プレミアムカード:4320円

・ANA JCBカード プレミアム:4320円

・ANAダイナースプレミアムカード:無料

・ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード:無料

となっています。これだけの年会費の差があると家族カードの取り扱いについても変わるものなのですね。ダイナースクラブとアメリカン・エキスプレスに関してはもとよりプラチナカードの家族カード発行が無料となっているクレジットカードですのでANAカードに関してもそれを踏襲していると考えられます。

さて、ANAカードプレミアムを所有する価値というのはどこにあるのでしょうか。いくつかあるとは思いますが一つ目はANAのラウンジを利用できたりビジネスクラスカウンターを利用できるなどのフライトをより良い物にしてくれるサービスが充実していることです。他の方とは違う独自のサービスを提供してもらえるのが一つの魅力ですよね。

またプラチナカードですのでコンシェルジュサービスも提供されています。こういったプラチナカードとしてのサービスが提供されているのも魅力の一つです。さらにフライトのためだけに利用するクレジットカードではもはやないですが、フライトボーナスは50%という驚きの付与率ですのでフライトが楽しみになることも間違いないです。

ANA JCBカード プレミアムのボーナスマイルとは

ANAカードと言えばボーナスマイルの獲得に注目している方も多いでしょう。実際にたくさんのボーナスマイルが得られるクレジットカードも存在しているわけです。ボーナスマイルを積極的に得たい、という方も多いのではありませんか。

こちらではボーナスマイルがたくさん得られると噂になっているANA JCBカード プレミアムについてお話します。実際にANA JCBカード プレミアムのボーナスマイルとはどのような設定になっているのでしょうか。確認してみます。

・ANA JCBカード プレミアムのボーナスマイルについて

まず注目したいのが区間基本マイルのボーナスです。ANAカードの中には10%のボーナスがついたり、25%のボーナスがついたり、というカードもあります。しかし、ANA JCBカード プレミアムに関してはなんと区間基本ボーナスに+50%となっているのです。大量のマイルが獲得できるチャンスがANA JCBカード プレミアムにはあります。

他にも注目したいのが、入会時のボーナスマイルと継続時のボーナスマイルです。ANA JCBカード プレミアムに関しては、なんと10,000マイルも獲得できる設定となっています。毎年何もせずに10,000マイルが獲得できるわけです。ANA JCBカード プレミアムに関しては年会費も高めですが、ボーナスマイルである程度取り戻せるわけです。